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凍霜害防止燃焼資材「モミガライト」説明会を開催しました。

2019.03.11  JAからのお知らせ

実際に着火して確認しました。 実際に着火して確認しました。

 3月8日、果実常任委員会は、果樹生産者を対象に最新の凍霜害防止資材「モミガライト」の説明会を開き、21名が集まりました。

 モミガライトは、もみがらを原料とした固形燃焼資材。製造するハーロム アルマが、「塩尻発」の製品として、地元生産者のほか全国に発信します。

縦横15㎝、高さ40㎝の鉄の燃焼器に、直径5.5㎝のモミガライト5本を入れて上部に着火します。営農指導員が3回1反分40火点として燃焼試験を行い、従来使用してきた海外製のものとの比較をしました。モミガライトは、従来のものより燃焼時間が約1時間長くなり、より広範囲に圃場の気温を上げられます。

 平成25年の大凍霜害で燃焼資材が不足した経過があり、燃焼時間の長さや受発注の利便性から徐々に移行を進めていき、JA塩尻市農業生産増大アクションプランより今年度購入分のみ価格の半分を助成します。

参加者は「従来のものより安心して使える」と声が上がりました。矢島秀一常任委員長は「全国初の燃焼資材なので、使ってみて感じたことなどを伝えてほしい」と話しました。

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