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JA塩尻市の主な農産物

野菜

野菜

長野県の中心に位置する塩尻市は、標高約650~950mの高低差を生かした準高冷地の野菜産地です。主にレタス類(レタス・サニーレタス・グリーンリーフ)が栽培されており、他にはアスパラガス、キャベツ、ジュース用トマト、長芋など他品目にわたって栽培されています。

  • レタス切ると白い液が流れることから、「萵苣(チシャ)」「乳草」とも呼ばれるレタス。キク科の植物なので、菊に似た小さくて黄色い花をつけます。塩尻市では第二次世界大戦後、米軍基地にレタスを供給したのが栽培の始まりです。現在は1月末~8月盆明けまで種まきがされ、収穫は5月連休中から11月初旬まで。主に中京・関西・九州方面へ出荷しています。長野県は年間約1,178万ケース(H23年)を生産する日本一の産地です。
  • アスパラガス締まった穂先と、鮮やかな緑色が特徴のグリーンアスパラガス。塩尻市は春どりが主体で4月下旬から7月中旬まで出荷が続きます。アミノ酸の一種であるアスパラギンやアスパラギン酸を含むので、体内の新陳代謝を活発にします。肝機能や疲労の回復のほか、美肌効果・利尿効果もあります。茹でる、炒める、焼くのほかに、最近では電子レンジを使った調理法にも注目が集まっています。
  • キャベツ葉がしっかりと巻かれ、たっぷりと甘みが詰まっている高品質キャベツの生産に取り組んでいます。主に中京や関西の市場に出荷し、品質保持のための徹底した保冷輸送を行っています。食物繊維が豊富なので、便秘解消など腸の働きを良くしてくれます。便秘解消による大腸ガン予防効果もあると言われています。
  • ジュース用トマト松本平の南端に位置する塩尻市は、トマトのふるさと「アンデス高地」によく似た気候条件を有し、おいしいジュース用トマトを栽培するのに最適な場所と言われています。他の地域と比べると1日あたり1~3時間日照時間が長く、梅雨時期から収穫の8月にかけて雨が少ないため、栄養分たっぷりで実が締まったトマトができます。湿度が低いので病気にもかかりにく、昼夜の寒暖差はリコピン生成を助けます。
  • 長芋塩尻の長芋はサクサクした歯ごたえがありますが、強い粘りが特徴で、すり下ろすと“ぼとん、ぼとん”と落ちる「とろろ」ができます。
    ながいものヌルヌルの正体は「ムチン」という多糖類で、細胞を活性化させる働きがあり、胃潰瘍や胃炎の予防、動脈硬化の予防に効果があります。また、体内の粘膜を保護してくれる働きがあるので風邪を予防してくれます。
  • レタス君 レタっ子ちゃん
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