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JA塩尻市の主な農産物

くだもの

くだもの

標高650m~780mで栽培される塩尻市の果実は、昼夜の温度差が大きいため味の濃さが特徴です。栽培品目も多品目にわたり、ブドウを中心に梨、りんご、桃、ネクタリン、プルーンとバラエティに富んでいます。
共選品目においては、熟度センサーを選果・収穫指導に活用し、「適熟の旬の味」をお届けします。
ブドウは、醸造用ブドウと巨峰が主体で、巨峰は高品質巨峰を目指し栽培に取り組んでいます。ハウスの7月上旬から露地の11月上旬まで、切れ目の無い出荷を行ってまいります。

  • リンゴJA塩尻市のリンゴは、味にこだわり全ての品種で袋掛けをしない無袋栽培をしています。「つがる」「秋映」「シナノスイート」「シナノゴールド」「ふじ」と、数量は少ないながら多くの品種を出荷しています。8月下旬~12月上旬です。
  • 梨赤梨のシリーズ「幸水」「豊水」「南水」「あきづき」を主体に8月下旬~10月中旬まで出荷しています。みずみずしい旬の味をお届けするため、糖度はもちろん、熟度にこだわった収穫・選果を行っています。
  • ブドウ主力の「巨峰」「ナイアガラ」に加え、種なしで皮ごと食べられる「ナガノパープル」「シャインマスカット」も年々増えてきています。また、巨峰も味にこだわった「種有り巨峰」と、食べやすい「種なし巨峰」を生産しています。ハウス栽培は7月上旬から9月上旬、露地栽培は9月上旬~11月上旬です。
  • 桃・ネクタリン桃は「あかつき」を主力に、7月下旬の「赤宝」から9月上旬の「川中島白桃」まで切れ目の無い出荷をしています。また、ネクタリンは無袋で太陽の光をいっぱいに浴びて栽培しています。
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