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JA塩尻市は長野県のほぼ中央、松本盆地の南端に位置しています。管内からは西に北アルプス槍穂高連峰、東に高ボッチ高原と八ヶ岳を望むことができます。標高は630mから1,800m(本所位置715m)で、管内の東南部には、塩尻峠・善知鳥峠など分水嶺があります。 |
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JA塩尻市管内の面積は128.4km2で、土地の利用状況は山林の占める割合が多く、次いで畑・水田・宅地となっています。 気候は、比較的寒い内陸性の気候で、年平均気温11゜C、年平均降水量1,290mmで、1日平均日照時間は7時間となっています。 |
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交通は、国道19・20・153号線と長野自動車道が通っており、管内には、塩尻・塩尻北の2ヶ所のインターチェンジが設置されています。また、JR中央東線・西線・篠ノ井線の分岐点に塩尻駅があり交通の要所となっています。平成6年7月には、松本空港がジェット化され近畿地方をはじめ、北海道、九州へのジェット機乗り入れも可能になりました。 |
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農業生産の主体はそ菜・果樹・米穀・畜産であり昭和30年代盛んだった養蚕は、時代の流れにより洋野菜などに変わりました。国道沿線を中心とした市街化区域内の宅地化が進み、営農継続地の確保など土地利用調整が課題となっています。
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