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親子農業体験

じゃがいもクラブ

じゃがいもクラブ
~農業の楽しさ・命の大切さを学ぶ~

食農教育の一環としてJA塩尻市青壮年部では食農体験教室「じゃがいもクラブ」を発足し、親子で農業体験ができる機会づくりをしています。じゃがいも、にんじん、トウモロコシを栽培から収穫して実際に食べるまでを体験します。自分たちで育てた野菜を新鮮なうちに料理して味わうことにより、農業の苦労と喜び、自然と触れ合う楽しさを感じることができるイベントです。

  • 種まき 青壮年部講師の指導のもと、鍬を使って畑の畝作りから始まります。ジャガイモは、種芋は等間隔に並べて土をかぶせます。にんじんとトウモロコシはマルチを引いて種まき。ミニトマトはプランターに苗を植えます。農作業の後には、旬の野菜を使った味噌汁やサラダをみんなで調理し、美味しくいただきました。
  • 草取り 太陽の光をいっぱいに浴びて、作物が大きく成長しています。でも、畑の周りには雑草もいっぱい。今日はみんなで力を合わせて畑の草取りです。にんじんの間引き作業も終えると、畑は見違えるようにきれいになりました。
  • 収穫 今日は待ちに待った収穫の日。元気に育ったじゃがいも、にんじん、トウモロコシがいっぱい採れました。ランチタイムは収穫祭です。採れたてのじゃがいもやにんじんをたっぷり使って、参加者みんなで60人分の超特大カレーを作りました。スイカ割りやジャンケン大会で子どもから大人まで楽しめるイベントで盛り上がりました。

レタス君  レタッコちゃん

あぐりっこ倶楽部
~お米づくりで食と農の魅力を再発見~

あぐりっこ倶楽部は、私たちが生きていくうえで最も大切な「食」について、その礎である「農業」を通して、子供たちに「食」と「農」の大切さと素晴らしさを知ってもらうための食農教室です。最も身近な食べ物であるお米を、田植えからかかし作り、稲刈り、餅つきまで、ほとんどすべてを昔ながらの手作業でドロンコになりながら行う、大地と肌で触れ合う体験学習です。

  • 田植え 講師からお米と田植えの方法についてわかりやすい説明を受けた後、親子みんなで裸足になって田んぼに入り、昔ながらの手作業で田植えに挑戦。初めての田んぼの感触にあちこちで大きな声があがりますが、慣れてしまえばみんな楽しそうです。途中、オタマジャクシなどの水の生き物をつかまえたり自然と触れ合いながら、約2時間の作業です。
  • かかし作り 木材を使用した骨組みと、参加者それぞれが持ち寄った服装を使ってオリジナルのかかし作りです。元気に稲が実り、お米が収穫できるようにとの思いを込めて田んぼへ立てると、微笑ましい景観の完成です。ほか、田んぼにいるカエルやバッタの収集したり、自分で植えた苗の成長を観察したりします。稲の生産をさまたげる雑草もみんなで抜きます。
  • 稲刈り・はぜ掛け 春に植えた苗が立派に成長しました。鎌を使って慎重に稲を刈り、束ねてはぜに掛けるまですべてを人の手で行います。農作業の最後に、みんなで落ちた穂を丁寧に拾い集めるところまで行います。昔ながらの農作業の大変さを体験することで、「食」に対する意識も自然に変わっていくものです。
  • 餅つき あぐりっこ倶楽部の年間最後のイベントは餅つきです。自分たちで育てたもち米を精米して、お父さん・お母さんに手伝ってもらいながらみんなで楽しく餅をつきます。田植え、かかし作り、稲刈りなどを経てやっとお餅になった喜びを鏡餅にしたりお雑煮を作って味わいます。一年を通じ農業の「大変さ、面白さ、喜び」を学ぶとともに、四季の移ろいや身近な自然に気づくきっかけになったことでしょう。
今年度の申し込みパンフレットはこちら